女子高生に現金を渡す約束をしてわいせつな行為をしたとして、薩摩川内市の22歳の自衛官の男が、6日、児童買春の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、薩摩川内市冷水町に住む陸上自衛隊川内駐屯地所属の3等陸曹、西園優馬容疑者(22)です。
警察によりますと、西園容疑者は今年7月、インターネットのSNSで知り合った女子高生が18歳未満であることを知りながら、現金を渡す約束をしたうえで鹿児島県内でわいせつな行為をしたとして児童買春の疑いが持たれています。
今年7月中旬に女子高生の親が気がつき、警察に相談に来て発覚したということです。
警察の調べに対し西園容疑者は、「間違いありません」と話し、容疑を認めているということです。
陸上自衛隊川内駐屯地司令の新井信裕2等陸佐は「このような不祥事が発生したことは誠に遺憾であり、深くおわび申し上げます。捜査の結果に応じて厳しく対処して参ります」と話しています。
